ニュース

手ぶらで決済。チームAIBODが、無人キャッシュレス店舗の開発を開始

AI Start Lab 編集部 2021.7.5
「使えるAI」を開発をコンセプトにAI開発を行う、株式会社チームAIBODは、グローリー株式会社の顔認証決済サービスを活用し、キャッシュレス分野での新たなサービスの開発を開始した。

AIBODは、最適なAIを組み合わせる独自の設計コンセプト「AIフュージョン」を用いた精度の高い画像認識技術に、グローリーの顔認証による手ぶら決済サービス「BioPay(バイオペイ)」を組み合わせた次世代の無人店舗サービス「BAITEN-STAND」の開発を行っていく。

「BAITEN-STAND」は、商品を置くだけでカメラ画像から商品情報の認識が可能。決済時に現金、スマートフォンやキャッシュカードなど決済手段を必要としないことを特徴としており、商品購入の際に複雑な操作が発生しないユーザーフレンドリーな新しい顧客体験の提供を目指していくという。


プレスリリース
印刷ページを表示
WRITTEN by

AI Start Lab 編集部

AI・人工知能のビジネス活用についての情報をさまざまな視点からお伝えしていきます。

AIのビジネス活用に関する
最新情報をお届け

会員登録

会員登録していただくと、最新記事やAI関連のイベント情報を受け取れたり、その他会員限定コンテンツの閲覧が可能です。是非ご登録ください。