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AIで混雑状況を可視化できる「OPTiM AI Camera」、 クラウド録画サービス「Safie」と連携。店舗内の密回避で新型コロナ対策を手軽に

AI Start Lab 編集部 2021.11.12
株式会社オプティムは、混雑状況を可視化するクラウドAI画像解析サービス「OPTiM AI Camera」が、セーフィー株式会社のクラウド録画サービス「Safie」に対応し、連携したことを発表した。

すでに、11業種を対象とした計300種類を超える学習済モデルを適用したメニューを備えた、リアルタイムAI画像解析サービス「OPTiM AI Camera Enterprise」はクラウド録画サービス「Safie」に対応しているが、より一層相互のユーザーの価値創造を目指した協業を促進するため、新たに、混雑状況の可視化サービス「OPTiM AI Camera」でも対応する。

「OPTiM AI Camera」による混雑状況の可視化イメージ

AIの画像解析により、既存の監視カメラを利用して混雑状況を匿名化のうえで可視化する「OPTiM AI Camera」の映像をクラウドで録画することがこれにより可能となる。

クラウド録画サービス「Safie」とは


「Safie」は、カメラとインターネットをつなぐだけでスマホやPCで、いつでもどこでも映像を確認できる、クラウド録画サービスシェアNo.1の映像プラットフォーム。

映像と解析技術やAIを連携することで、生産性の向上や業務効率の改善に役立てることができる。「映像から未来をつくる」をビジョンに掲げ、映像データの活用で社会の課題解決やあらゆる産業の“現場DX”を推進する。

クラウドAI画像解析サービス「OPTiM AI Camera」とは


「OPTiM AI Camera」は、既設の監視カメラを活用し、クラウドで画像解析を行うAI画像解析サービス。画像解析のための専用ハードウェア導入が不要なため、手軽に利用できる。

また、「OPTiM AI Camera」は、人数カウントや混雑状況可視化など、デジタルマーケティングや感染症対策に活用することができる。


たとえば、人数をAIがカウントして混雑状況を3段階で表示ことも可能。空いている時はクーポンを表示し誘客、混雑時は入場制限の表示もできる。


混雑推移を学習して、将来の混雑状況を曜日・時間帯別に予測した結果を表示することもでき、来店客が混雑しそうな時間帯を避けたり、管理者が入場制限や導線変更を行ったりするのに役立つ。


混雑状況は、店舗や施設のデジタルサイネージや、お客様が利用するアプリ・Webサイトに表示可能。API連携を利用して、利用中のシステムと連携することもできる。

また、アップデートにより混雑状況を公開するWebページを自動生成する機能も追加された。自社のWebページを保有していないユーザーでも、混雑状況を簡単に外部に公開することができる。

こうした多彩な機能が1カメラにつき月額3,278円という、導入しやすい価格も「OPTiM AI Camera」の魅力となっている。

「OPTiM AI Camera」についての詳細・お問い合わせ
https://www.optim.cloud/services/ai-camera/

プレスリリース
https://www.optim.co.jp/newsdetail/20211111-pressrelease-01

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WRITTEN by

AI Start Lab 編集部

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