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世界初!大阪ガス、日本信号、HACARUSが、ガス管の位置を判定するAIソフトウェアを共同開発

AI Start Lab 編集部 2021.11.19
大阪ガス、日本信号、HACARUSは3社共同で、地中にあるガス管や水道管などの位置を人工知能(AI)で判定する世界初の「AI自動判定ソフトウェア」を開発。本ソフトウェアは、2021年10月1日より日本信号を通じて販売を開始している。


熟練作業者の判定をAIが学習し、高い精度を実現


大阪ガスでは道路の掘削作業を行う際、地中に埋設されたガス管や水道管などを破損させないために、地中レーダーを使用して埋設管の位置を特定している。しかし、埋設状況によっては判定が難しいケースがあり、埋設管の正確な位置を特定するには一定の経験が必要だった。


今回開発したソフトウェアでは、地中レーダーの探査画像をAIが自動判定し、埋設管の位置を特定。熟練作業者の判定方法をAIに学習させることで、高い精度を実現する。初心者でも簡単に埋設管の位置を特定できる。


既存の地中レーダーに搭載可能な本ソフトウェアでは、少量の学習データで高い精度を発揮できる「スパースモデリング」を採用し、開発にかかる時間とコストを低減。また、既存の地中レーダーに搭載できるため、機材を買い替えることなく使用できる。


PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000003079.html

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AI Start Lab 編集部

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