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GoogleのコロナAI予測、1月後半も全国的に感染者数の増加は止まらない予測

AI Start Lab 編集部 2022.1.7
グーグル(Google)が2020年11月から公開している新型コロナウイルス感染予測サービス「COVID-19 Public Forecasts」の日本版「COVID-19感染予測(日本版)」によれば、1月1日〜1月28日までの28日間で予測される陽性者数は12,536人。1月28日の新規感染者数は684人と予測し、2021年末に比べて急激な増加傾向があることを予測した。

感染者数前週比約10倍の東京、今後も増加傾向



東京都の1月1日〜1月28日までの28日間の陽性者数は4,481人と予測した。

期間中、最も感染者数が高くなるとされているのは1月26日であり、感染者数は397人となっているが、1月6日の新規感染者が641人となっており、すでに予測を上回っている。今後も予測と同様の増加率となると、かなりの感染者数が見込まれる。

昨年9月以来に500人以上の感染者が確認された大阪、依然として増加傾向が続く見込み



新規感染者数が500人を超えた大阪府は、Googleの予測によると、1月1日以降は新規感染者数は、増加傾向が続くことを予想している。予測期間中で最大は、1月26日の251人であるが、やはりすでに予測を大きく超える数字になっている。

なお、このグーグルによる「COVID-19感染予測」は、日本全国での新型コロナウイルス感染に関する予測情報を、都道府県別に提供。今後28日間に予測される死亡者数、陽性者数、入院・療養等患者数などをダッシュボードで示しているもの。

一部のデータソースでは、最新情報の反映に1日~3日程度要することから、予測出力時の入力データのすべての最新情報が含まれていない可能性があるという。また、検査の報告方針の変更など特定の要因で陽性者数が突然変化したような場合、この変化がデータソースや予測結果にタイムリーに反映されない場合があるとしている。

この予測モデルは、医療機関や公的機関をはじめとした新型コロナウイルスの影響を受ける組織が、今後より適切な対処を検討・準備する上での参考情報の一つとして利用されることを目的に公開しているとしており、グーグルでは、利用の際はユーザーガイドを必ず参照し、このデータ単独ではなく複数の参照可能なデータと合わせてご活用してほしいとしている。

店舗や施設での感染対策はAIカメラで効率化!


新型コロナウイルスが再び流行の局面に入った現在、店舗や施設では、来店・来場するお客さまの安心のために、感染対策がつづけられている状況です。

混雑の緩和のため、人員を増やしたり、混雑状況を監視したりといったコロナ以前にはなかった対応が増え、人手が不足しているという課題を耳にすることも多い昨今。これから「ワクチン検査パッケージ」の導入など、さらなる人員不足を強いられる可能性もあります。

そんななか、感染対策の一助として、AIカメラを導入する店舗や施設が増えています

OPTiM AI Camera」による混雑状況可視化のイメージ

混雑可視化機能をもつ、AI画像解析サービス「OPTiM AI Camera」なら、店舗や施設の混雑状況をプライバシーを保護しながら公開し、来店前にお客さまに見ていただくことで混雑時間帯を避けてご利用いただくことが可能になります。

また、一定の混雑状況を検知して管理者にアラートすることや、混雑時間帯の予測も可能。

既存の監視カメラが活用でき、クラウドでの解析を行うため、解析用のPCなども不要。最短1分で設定が完了します。1カメラにつき、¥3,278という手軽な価格で導入できる「OPTiM AI Camera」。

詳しくは、こちらからご覧ください。
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COVID-19 感染予測 (日本版) の公開について
https://cloud.google.com/blog/ja/products/ai-machine-learning/google-and-harvard-improve-covid-19-forecasts

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WRITTEN by

AI Start Lab 編集部

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