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GoogleのコロナAI予測、28日間で275万人の新規感染者数を予測

AI Start Lab 編集部 2022.1.27
グーグル(Google)が2020年11月から公開している新型コロナウイルス感染予測サービス「COVID-19 Public Forecasts」の日本版「COVID-19感染予測(日本版)」によれば、1月23日〜2月19日までの28日間で予測される陽性者数は2,755,492人。2022年2月19日の新規感染者数は123,053人と予測し、急激な感染者数増加はしばらくおさまらないであろうことを予測した。

感染者急増の東京、28日間の新規感染者数は66万人以上と予測



東京都の1月23日〜2月19日までの28日間の陽性者数は665,971人と予測した。

期間中、最も感染者数が高くなるとされているのは2月17日であり、感染者数は50,625人となるとしている。1月23日~31日の新規感染者数の7日間の平均は1万人前後となっているが、2月に入ると2万人前後となり、2月15日には3万人前後になることを予測した。

しかし、期間中の死亡者数は21人と、ほとんど増加しないと予測している。

過去最多の感染者数が確認された大阪、今後の感染者数の傾向は



1月25日の新規感染者数が過去最多の8,612人をなった大阪府は、Googleの予測によると、1月23日以降は多少の波はありながらも、新規感染者数は上昇傾向が続いていくと予想。1月27日~2月3日までの新規感染者数は平均1万人前後となっており、以降は平均値が上昇。2月15日の7日間の平均感染者数は1万5千人となり、2月16日以降は2万人前後となることを予測している。また、予測期間中の最高数値は、2月17日の30,311人である。

期間中の死亡者数は、東京よりも多い104人と予測している。

なお、このグーグルによる「COVID-19感染予測」は、日本全国での新型コロナウイルス感染に関する予測情報を、都道府県別に提供。今後28日間に予測される死亡者数、陽性者数、入院・療養等患者数などをダッシュボードで示しているもの。

この予測モデルは、医療機関や公的機関をはじめとした新型コロナウイルスの影響を受ける組織が、今後より適切な対処を検討・準備する上での参考情報の一つとして利用されることを目的に公開しているとしており、グーグルでは、利用の際はユーザーガイドを必ず参照し、このデータ単独ではなく複数の参照可能なデータと合わせてご活用してほしいとしている。

店舗や施設での感染対策はAIカメラで効率化!


新型コロナウイルスの感染者数が急増しているいま、店舗や施設では、来店・来場するお客さまの安心のために、感染対策がつづけられている状況です。

混雑の緩和のため、人員を増やしたり、混雑状況を監視したりといったコロナ以前にはなかった対応が増え、人手が不足しているという課題を耳にすることも多く、これから「ワクチン検査パッケージ」の導入など、さらなる人員不足を強いられる可能性もあります。

そんななか、感染対策の一助として、AIカメラを導入する店舗や施設が増えています

OPTiM AI Camera」による混雑状況可視化のイメージ

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また、一定の混雑状況を検知して管理者にアラートすることや、混雑時間帯の予測も可能。

既存の監視カメラが活用でき、クラウドでの解析を行うため、解析用のPCなども不要。最短1分で設定が完了します。1カメラにつき、¥3,278という手軽な価格で導入できる「OPTiM AI Camera」。

詳しくは、こちらからご覧ください。
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*1月26日更新

COVID-19 感染予測 (日本版) の公開について
https://cloud.google.com/blog/ja/products/ai-machine-learning/google-and-harvard-improve-covid-19-forecasts

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AI Start Lab 編集部

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