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GoogleのコロナAI予測、3月初旬まで新規感染者数は急激な増加と予測

AI Start Lab 編集部 2022.2.8
グーグル(Google)が2020年11月から公開している新型コロナウイルス感染予測サービス「COVID-19 Public Forecasts」の日本版「COVID-19感染予測(日本版)」によれば、2月4日〜3月3日までの28日間で予測される陽性者数は6,478,228人。2022年3月3日の新規感染者数は332,751人と予測し、オミクロン株の影響が大きい感染者数増加はまだしばらくおさまらないであろうことを予測した。

新規感染者数を更新し続ける東京、今後も増加傾向は収まらないと予測



東京都の2月4日〜3月3日までの28日間の陽性者数は1,108,005人と予測した。

期間中、最も感染者数が高くなるとされているのは3月2日であり、感染者数は47,992人となるとしている。2月8日までの新規感染者数の7日間の平均は2万人台で留まっているが、2月9日以降は2万人以上となり、2月17日には4万人前後となると予測した。

連日1万人前後の感染者数が確認されている大阪、今後も感染の波は止まらず



1月25日の新規感染者数が過去最多の8,612人をなった大阪府は、Googleの予測によると、2月9日以降の新規感染者数の7日間の平均は2万人以上をキープし、多少の波はありながらも、新規感染者数は上昇傾向が続いていくと予想。

2月21日以降の7日間の新規感染者数は平均3万人前後となり、まだまだ新規感染が収まることはないとしている。また、予測期間中の最高数値は、3月2日の35,007人となっている。


なお、このグーグルによる「COVID-19感染予測」は、日本全国での新型コロナウイルス感染に関する予測情報を、都道府県別に提供。今後28日間に予測される死亡者数、陽性者数、入院・療養等患者数などをダッシュボードで示しているもの。

この予測モデルは、医療機関や公的機関をはじめとした新型コロナウイルスの影響を受ける組織が、今後より適切な対処を検討・準備する上での参考情報の一つとして利用されることを目的に公開しているとしており、グーグルでは、利用の際はユーザーガイドを必ず参照し、このデータ単独ではなく複数の参照可能なデータと合わせてご活用してほしいとしている。

店舗や施設での感染対策はAIカメラで効率化!


新型コロナウイルスの感染者数が急増しているいま、店舗や施設では、来店・来場するお客さまの安心のために、感染対策がつづけられている状況です。

混雑の緩和のため、人員を増やしたり、混雑状況を監視したりといったコロナ以前にはなかった対応が増え、人手が不足しているという課題を耳にすることも多く、これから「ワクチン検査パッケージ」の導入など、さらなる人員不足を強いられる可能性もあります。

そんななか、感染対策の一助として、AIカメラを導入する店舗や施設が増えています

OPTiM AI Camera」による混雑状況可視化のイメージ

混雑可視化機能をもつ、AI画像解析サービス「OPTiM AI Camera」なら、店舗や施設の混雑状況をプライバシーを保護しながら公開し、来店前にお客さまに見ていただくことで混雑時間帯を避けてご利用いただくことが可能になります。

また、一定の混雑状況を検知して管理者にアラートすることや、混雑時間帯の予測も可能。

既存の監視カメラが活用でき、クラウドでの解析を行うため、解析用のPCなども不要。最短1分で設定が完了します。1カメラにつき、¥3,278という手軽な価格で導入できる「OPTiM AI Camera」。

詳しくは、こちらからご覧ください。
https://www.optim.cloud/services/ai-camera/
 

*2月8日更新

COVID-19 感染予測 (日本版) の公開について
https://cloud.google.com/blog/ja/products/ai-machine-learning/google-and-harvard-improve-covid-19-forecasts

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AI Start Lab 編集部

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