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世界で大ヒット中のAI付き生ゴミ乾燥機「loofen」でエコと快適さを両立する新しい暮らし

AI Start Lab 編集部 2022.4.29
株式会社ALPACAは、AIが家庭用生ゴミ乾燥機「loofen(ルーフェン)」を2022年4月12日より発売する。

「ゴミ箱のように気軽に使える生ゴミ処理機」として韓国で100万台の売り上げを突破した本製品。ゴミ箱が1つ増えたくらいの気楽さで、エコで快適な生活を実現する。

生ゴミ処理機の常識を覆した「loofen」


ルーフェンは、生ゴミ処理機のパイオニアとして、生ゴミ処理機が必須家電とも言われる韓国で大成功を収めたブランド。

2007年のファーストモデル発売以来、研究開発を重ね、今回日本上陸したモデル「SLW01」が大ヒット。ブランド累計売上台数は100万台を突破した。


本製品は、最も手軽に使えてシンプルな機能が特徴の「乾燥式」の生ゴミ処理機。独自システムによる強力な乾燥機能に加え、庫内のゴミの量を感知して温度調整する電力調整AIにより、「ワンタッチボタン」「いつでも追加投入可能」という直感的に使える操作性を実現した。

また、そういった利便性の高さに加え、これまでにないスタイリッシュなデザインも特徴の一つ。機械としてではなく、新しいライフスタイルを提供するガジェットとして、新たな生ゴミ処理機の価値を生み出した。

生ゴミ処理機の常識を覆す! 高い機能性とデザイン


1. 最新の乾燥システムで生ゴミ77%減



ルーフェン独自の「空気循環システム」により、生ゴミをパリパリに。

上から温風を吹きかけて乾燥させる従来のタイプと異なり、ムラなくしっかり乾燥させることで大幅に生ゴミの量を減らす。

2. 99.9%除菌&消臭


虫やニオイの発生原因は水分。本製品は、短時間で効率的に水分を飛ばすことで悪臭の原因となる細菌・バクテリアを99.9%除去し、生ゴミ専用に開発された活性炭フィルターが処理中の悪臭を強力に消臭しする。

3. 電気代もスマート


内部のゴミの量に応じて電力を調整する「オート電力調整AI」を搭載。

最低限の電力でしっかりと乾燥させることができ、オートタイマー付きで開始後8時間で送風モードに自動で変換してくれる。平均電力はノートPC以下の90Wと家計への影響も最小限だ。

4. ワンタッチで操作完了


操作は、本体に生ゴミを入れて、スイッチを押すだけというワンタッチ仕様。余計な機能のないシンプルさが多くの人に選ばれる理由の一つとなっている。

5. 追加投入もOK


運転中も何度でもゴミを出し入れが可能。ゴミ箱感覚で使用できる。

6. ゴミの仕分け不要


通常の生ゴミ処理機では投入NGである骨などの固いもの、紙屑やビニールも気にせず投入でき、面倒なゴミの仕分けが不要。

7. 静音設計


運転中はほぼ無音の静音設計。深夜の使用はもちろん、小さい子がいる家庭でも安心して使うことができる。

8. 美しいデザイン



世界三大デザイン賞であるレッドドットデザイン賞を受賞。インテリアのようなデザインで、お部屋の雰囲気を壊さない。

9. 手入れも簡単


面倒な手入れは必要なし。汚れが気になったらバスケットを水洗いするだけとなっている。

10. 肥料としても使用可能



処理後の生ゴミは、砕いて肥料としての使用が可能。

環境保護にもつながり生ゴミ乾燥機の利用



家庭ゴミで最も大きな割合を占める生ゴミ。その約80%は水分で、生ゴミ乾燥機を利用して水分を抜くことができれば、ニオイや虫の発生の予防やゴミの量を減らすことができる。また、焼却時のムダなエネルギー消費を減らし、地球環境保護にも大きく貢献することができる。

日本でも家庭ゴミの排出量は課題となっており、多くの自治体が生ゴミの減量・リサイクルを推進している。その活動の一環として、生ゴミ処理機の購入費の一部を補助する助成金制度を設けている自治体もある。本製品も、もちろん助成金対象製品となっている。


株式会社ALPACA
https://alpc.tokyo/
loofen
https://loofen.jp/

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WRITTEN by

AI Start Lab 編集部

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