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番組内のシーンに応じて、AIが映像・音声を最適化! パナソニック「4K液晶ビエラ」発売

AI Start Lab 編集部 2022.4.23
パナソニックが販売している液晶テレビビエラから、AI技術により自動で最適な画質に調整する技術を搭載した“4Kビエラ"LX950シリーズ3機種(75V型、65V型、55V型)、LX900シリーズ2機種(49V型、43V型)が、2022年5月27日より順次発売。

新しい生活様式で増えたネット動画やゲームなどの、「自宅でエンターテインメントを楽しむ時間」を、より豊かにしてくれるモデルとなっている。

AIが最適な画質&音質を提供



本シリーズに搭載されているのは、ディープラーニングを活用したAI技術によるシーン認識アルゴリズムにより、シーンに応じて画質、音質を自動で最適化する「オートAI画質 / オートAI音質(LX950シリーズのみ)」。

放送や映画など100万を超える映像のシーンから構成される学習用データベースをディープラーニングを活用してAIが学習し、シーン認識アルゴリズムを生成。例えば、映画の暗いシーンでは細部までコントラスト豊かに描き、晴天のスポーツのシーンは芝生の色まで明るく色鮮やかに表現する。ひとつの番組の中でもシーンをより細分化して解析することで、従来よりシーン認識アルゴリズムの認識精度を高め、最適な補正を行えるという。

これにより、ユーザーはコンテンツに応じて画質設定を変更することなく、自動で最適な画質 / 音質(※1)で楽しむことができる。

また、本モデルでは環境光センサーの情報を連携させた、進化した「オートAI画質」を搭載。部屋の明るさや照明の色も考慮して、自動で最適な画質に調整する。オートAIの自動画質調整に反映させ、あらゆるコンテンツを自動で最適な画質に調整してくれる。

さらに、こだわりを持つ人が多いサウンド面では、テレビ背面上部に上向きに配置した「イネーブルドスピーカー」を搭載した360立体音響サウンドシステムを採用(LX950シリーズのみ)。立体音響技術「Dolby Atmos(R)(ドルビーアトモス)」に対応し、テレビのスピーカーのみで、自宅でも上下左右から音に包み込まれる迫力の立体音響が楽しめる。

また、地震に強く倒れにくい、好評の吸着機能付きの「転倒防止スタンド(※2)」を採用している。

パナソニックは本シリーズで、液晶テレビの4K/HDR画質を大幅に向上し、迫力の立体音響や使いやすさの改善を実現。お気に入りのコンテンツを、より満喫できるリビングテレビを提案する。

※1:LX900シリーズは「オートAI画質」のみ
※2:転倒防止スタンドは、いかなる条件においても転倒・落下しないことを保証するものではない。


パナソニック ホールディングス株式会社
https://holdings.panasonic/jp/
パナソニック テレビ ビエラ
https://panasonic.jp/viera/

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AI Start Lab 編集部

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