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with/after コロナでのAI活用はどのように行うのがベスト?【OPTiM INNOVATION 2020】レポート

金子 堅太郎 2020.11.20
2020年10月26日~27日に開催されたオンラインイベントOPTiM INNOVATION 2020」。新型コロナウイルス(COVID-19)が世界的に猛威を振るう現在において、「感染拡大を防ぎながら、経済活動を活発化させるためにAI・IoTができること」は何かというテーマのもと、さまざまな角度から検討が行われた。

株式会社オプティムのマネージャー増田圭介氏が担当したウェビナー「デジタルシフト with/after コロナでのAI活用」では、オプティムが提供するサービス「OPTiM AI Camera」の活用事例を中心に、短期および中長期的視点からのAIの活用方法について提案がなされた。その内容を紹介していこう。

コロナショックにともなう「デジタルシフト」の加速


新型コロナウイルス流行の影響によって、日本国内でも、自治体・企業・個人レベルでのデジタルシフトが加速し、企業の生産活動や人々の消費活動にデジタル技術が利用されるシーンがますます多くなっている。企業にとっては、リアルタイムな顧客接点の最大化こそが、企業成長の鍵となると考えられる。

増田氏は、こうした状況下で求められるAIの活用方法について、「足元のwithコロナの活用事例」と「中長期的なafterコロナでのAI活用の未来」という2つの視点から紹介している。

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